わきが 治療に2つの安心感

わきがの治療には健康保険が使えます!

わきが多汗症治療片側17,700円

AYCがこだわる、あたり前の事。

わきが治療で一番大切なのは、臭いをなくすこと。

 

本気でわきがの治療を考えている方は、このページだけでも最後までお読みください。他の病院を探すとしても、少しは参考になるはずです。

「両わき同時に治せて、傷も目立たず、しかも保険が使えて安く治せる」 こんな甘い言葉に騙されてはいけません。確かに手術の傷あとは小さい方が良いですし、時間やお金をかけずにわきがを治せたらこんなにいいことはありません。

でも、肝心なのは臭いの治療を最優先にすることです。わきが治療には健康保険が使えるため、高額な治療費は必要ありませんが、いくら保険がきいても治らなければ意味が無いのです。
わきがをしっかり治すために重要なのは、臭いの元である汗腺をひとつひとつしっかり確実に取り除くことです。それにはベテランの医師でも片側約1時間かかります。
当院では汗腺の取り残しがないように、直接目で見ながら取り除く方法(せん除法・直視下摘除法)で治療し、片ワキに対して約1時間(両側にかかる手術時間は計2時間)かけます。これは一般的な病院の2倍近い時間です。
両脇同時に手術を行うと、片側に十分な時間がかけられず、 汗腺を取り残すおそれがあります。
また、手術後はなるべく腕を動かさない方が治りも良いのですが、両脇同時に手術すると、必ずどちらかに負担が
かかるため、当院では片側ずつの治療をおすすめしています。

片側ずつ行えば、会社や学校を休まないで治療することも可能です。

方法

わきが は健康保険で治療できます。詳細は03-3593-5223 までご連絡下さい

わきが・ワキガ
(腋臭症)

せん除法・皮弁法わきが 保険

 

片ワキ約 17,700円

剪除法(せんじょほう)は、数ある わきが 手術法の中で最も確実な治療法です。
わきのしわに沿って1ヵ所2~3センチだけ切開し、匂いの元となるアポクリン汗腺やエクリン汗腺、さらに皮脂腺まで取り除きます。
直接目で確認しながら汗腺を取り除くので確実な効果が得られます。再発の心配もありません(直視下摘除法)。
主に臭いに関係が強いアポクリン腺だけでなく、汗の量に関係しているエクリン汗腺も減らせる為、汗の量も減ります。

一般的なわきが治療は、アポクリン腺だけを取り、皮脂腺までは取らないのですが、当院の治療法はエクリン腺や皮脂腺も可能な限り取り除きます。アポクリン腺だけを取るよりさらに高度な技術を要しますが、そこまで徹底するのは、皮脂腺を残すとアポクリン腺が再生すると考えられているからです。
せんじょ法・皮弁法は治療効果が確実に認められているため、当院では健康保険の適用が可能です。
全額自費で行うと30万円位する手術でも、健康保険を使えば片側1万8千円程度(両脇3万6千円程度)で手術が受けられます。

(医療費助成制度の利用で、小・中学生は無料でわきが治療が受けられます。)

わきが手術(吸引法)

超音波吸引法
(簡易法)

カニューレと呼ばれる細い管を使用して、臭いの元であるアポクリン腺を吸い取るわきが治療法。

手術手技が簡単なので多くのクリニックで行われています。

極細のカニューレを使用するため傷はそれほど目立ちませんが、再発率が高いので結局再手術が必要になります。
せん除法では90パーセント以上の高い効果が期待できるのに対し、吸引法では30~40パーセント位しか改善せず、ほぼ完全に元に戻ってしまうケースも。

(吸引法は保険適用外)

シェーバー法
(クアドラカット)
高速移動する刃で汗腺組織を削り取る方法です。手技は比較的簡単です。
細いカニューレを使用するため、小さな切開で治療可能ですが、効果はせん除法に劣ります。しっかり治したいと考えている方にはせん除法をおすすめします。
皮膚の厚みで汗腺が取れたかどうか判断する(想像する)のですが、最大の欠点は汗腺が取れたことを直接目で確認することができない点です。執刀医が100%取れたと思っていても実際にはかなり取り残しているケースもあるのです。保険が効かないと言って自費で診療している病院が多いですが、実際は保険で手術している病院もあります。
多汗症 手術方法は、 わきが (ワキガ)治療と同じ。
吸引法では汗の量は殆んど変わらないため、剪除法またはイナバ式皮下組織削除法で治療。

手術以外に、ボツリヌストキシン注射による施術もあり。

注射の費用は3万円 (片側だけの場合は2万円)

わきがの再発について

今まで13年以上にわたり、延べ数千名のワキガ治療を行ってきて

 

わきがの再発でお悩みの方。あきらめないでください。腋毛が残っていればまだ取れる可能性があります。

当院では、わきがの再発で悩むたくさんの方々から相談をうけています。どこで受けても同じと思って両わき一度に手術を受けてしまった、というケースがほとんどです。

せん除法は現在最も治療効果の高い方法ですが、それはしっかり施術された場合のこと。せん除法でしっかり治療した場合、他のどんな手術方法よりも確実で高い効果があります。
ところが、実はせん除法でもわきがの再発例があるのです。その原因は、施術範囲が十分でない、取残しがある場合などです。

手術時間が極端に短かい場合、まず治療は不十分です。慣れた医師でも片脇1時間はかかります。

アポクリン腺が多い方ですと、片側だけで1時間以上かかる場合もあります。両わき1時間では半分も取れません。

もし治療後に腋毛(わきげ)がかなり残っている場合、それは、わきがの原因であるアポクリン腺の取り残しです。
汗腺を半分に減らしたとしても、臭いが半分になるとは限りません。100%取除いたつもりでも臭いがゼロになるとは限らないのがワキガ 治療です。

しっかり治療したいなら、両わき同時に手術する所は絶対に避けましょう。まず片側だけ治療を受けてみればその意味がわかるでしょう。また、手術後の通院は不要などといった手軽さをウリにした治療法も避けるべきです。手軽に治したいという患者様の気持ちはわかりますが、しっかり治すことの方が大切です。肝心の臭いが治らなければ、手術を受ける意味が無いのです。
”十分な時間をかけて汗腺を直接見て徹底的に取除くこと”が ワキガ 治療のポイントです。

 

わきが で本当に悩んでいて都内まで通院できる方は、ぜひ一度AYCにご相談ください。

わきがの手術は1日に5名様までしか行うことができません。予約状況により1ヶ月以上お待ちいただく場合がございますので、もし手術まで考えている方はお早めにご予約ください。

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