わきが 治療に2つの安心感

AYCがこだわる、あたり前の事。

わきがの治療には健康保険が使えるため、高額な治療費は必要ありません。
わきがをしっかり治すために重要なのは、臭いの元である汗腺をしっかり確実に取り除くことです。
当院では汗腺の取り残しがないように、直接目で見ながら取り除く方法で治療しているため、片ワキに対して60分~90分という普通より長めの手術時間をかけています。
そのため当院では、毎日わきがの治療を行っていますが、一日の手術件数は限定させていただいております。
両脇同時に手術を行うと、片側に充分な時間がかけられないため、 汗腺を取り残すおそれがあります。
また、手術後はなるべく腕を動かさない方が治りも良いのですが、両脇同時に手術すると、
必ずどちらかに負担がかかるため、当院では片側ずつの治療をおすすめしてい ます。

方法

わきが は健康保険で治療できます。詳細は03-3593-5223 までご連絡下さい

わきが・ワキガ
(腋臭症)

せん除法・皮弁法わきが 保険

剪除法(せんじょほう)は、数ある わきが 手術法の中で最も確実な治療法です。
わきのしわに沿って1ヵ所切開し、匂いの元となる(アポクリン)汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺を取り除きます。
直接目で確認しながら汗腺を取り除くので確実な効果が得られます。再発の心配もありません。
主に臭いに関係が強いアポクリン腺だけでなく、汗の量に関係しているエクリン汗腺も減らせる為、汗の量も減ります。
この施術法は治療効果が確実に認められているため、当院では健康保険の適用が可能です。
全額自費で行うと30万円位する手術でも、健康保険を使えば片側1万8千円程度(両脇3万6千円程度)で手術が受けられます。

(医療費助成制度の利用で、小・中学生は無料でわきがの治療が受けられます。)

わきが手術(吸引法)

超音波吸引法
(簡易法)

カニューレと呼ばれる細い管を使用して、臭いの元であるアポクリン腺を吸い取る方法。
わきの臭いの軽い方に適応となる治療法。極細のカニューレを使用する為、手術後早期に傷はほとんどわからなくなりますが、欠点は剪除法に比べ効果が劣ることです。
せん除法では90パーセント以上の高い効果が期待できるのに対し、吸引法では30~40パーセント位しか改善せず、ほぼ完全に元に戻ってしまうケースも。

(吸引法は保険適用外)

シェーバー法
(クアドラカット)
高速回転する刃で汗腺組織を削り取る方法です。
細いカニューレを使用するため、小さな切開で治療可能。
皮膚の厚みで汗腺が取れたかどうか判断する(想像する)のですが、最大の欠点は汗腺が取れたことを直接目で確認することができない点です。執刀医が100%取れたと思っていても実際にはかなり取り残しているケースもあるのです。保険が効かないと言って自費で診療している病院が多いですが、実際は保険で手術している病院もあります。
多汗症 手術方法は、 わきが (ワキガ)治療と同じ。
吸引法では汗の量は殆んど変わらないため、剪除法またはイナバ式皮下組織削除法で治療。

手術以外に、ボツリヌストキシン注射による施術もあり。

注射費用は片ワキ15000円。

わきがの再発について

せん除法は最も効果の高い方法ですが、それはしっかり施術された場合のこと。せん除法でしっかり治療した場合、他のどんな手術方法よりも確実で高い効果があります。
ところが、せん除法でも稀にわきがの再発例があります。その原因は、施術範囲が十分でない、取残しがある場合などです。手術時間が極端に短かい場合は十分治療されていない可能性もあります。また、腋毛(わきげ)がかなり残っている場合も取残しが考えられるでしょう。
人体の器官には予備能力があるため、汗腺を半分取り除いたとしても、臭いが半分になるとは限りません。100%取除いたつもりでも臭いがゼロになるとは限らないのがワキガ 治療です。
汗腺を直接見て徹底的に取除くことが ワキガ 治療のポイントです。

わきが AYC銀座形成外科

  • わきが TOP
  • 多汗症
  • よくある質問
  • ご予約から施術まで
  • クリニック概要

わきがでお悩みの方

受付時間

休診日のお知らせ

日曜日・祝日