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わきがの豆知識や再発させないために

わきがかどうかを自分で判断するためのセルフチェック


体内から発生する汗には色々な臭いが存在しています。人それぞれによって臭いも異なるので、中にはどれがわきがの臭いなのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。こういった場合に、自分で知る方法を探している方もいるかと思いますが、セルフチェックする方法はいくつか存在しています。その中でも今回は自分の症状を知るためのセルフチェックについてを紹介します。まず1つ目は、耳垢が湿っているかどうかの確認をしましょう。基本的に耳には通常の汗腺は存在しないと言われています。そのため、耳垢が湿っているということは耳にもアポクリン腺が存在しており、脇にも存在している可能性が高いと言われています。アポクリン腺が原因によって、わきがが発生することが多くなっているので、セルフチェックをする時には耳垢についても確かめてみると良いでしょう。
続いて2つ目は、両親のどちらかに症状が出ているかどうかの確認をしましょう。わきがというのは遺伝が原因で症状が出ているという人もたくさん存在しています。実際に生活習慣が良くても、遺伝によって独特な臭いを発生してしまうことがあるので、両親に症状が発生していないかについても調べておくと良いでしょう。
続いて3つ目は、脇毛に白い粉が付いてにないかどうかを調べておきましょう。通常、症状が発生していない人は脇毛などが白くなることはないと言われています。そのため、自分の目で脇毛を見て、白い粉があるなという場合には症状が出ている場合があります。特に男性の方は脇毛を見ることで簡単にセルフチェックをすることができるので気になる方は確認をしてみると良いでしょう。
続いて4つ目は白いシャツを着ると黄ばみが発生するかどうかの確認をしましょう。通常の汗の場合は色が発生することはないので、脇汗をかいても黄ばむということはありません。しかし、わきがの人は白いシャツの場合、黄ばんでしまう可能性が高くなります。脇の部分が黄ばむなと思っている人は症状が出ている可能性が高くなります。このように、セルフチェックについての紹介をしましたが、基本的に今回説明した中の一つでも当てはまるという人はわきがである可能性があります。そもそも自分に症状が出ているか分からないという人も多いかと思いますが、知りたいと思っている人はこれらのセルフチェックをしてみると良いでしょう。

臭いを軽減させるための方法について


わきがの人は世の中にたくさん存在していますが、症状は人それぞれ異なります。例えば臭いが強い人もいれば、それほど強い臭いを発生しない人もいます。人それぞれ異なりますが、特に臭いが気になる人はどのような対策を行うと良いのでしょうか。実際に色々な種類が存在しているので、臭いを抑えることができる習慣について、いくつか紹介していきます。
まずは除菌を定期的に行うことです。例えば脇汗ですが、特に大量にかく人は雑菌も多く発生する場合があります。雑菌がたまることによって臭いも強くなることがあるので、なるべくこまめに脇汗を拭き取ったりして除菌をするようにすると良いでしょう。そして、脇毛の処理をすることです。脇毛があることによって通気性が悪くなり、雑菌もたまりやすくなると言われています。脇毛を処理することによって通気性が良くなるので、臭いを抑えたいと思っている場合には処理をすると良いでしょう。しかし、処理をする時には抜いたりせずに、正しい方法でシェービングするのがポイントになります。
続いては、タバコやアルコールを控えることです。タバコにはニコチンが含まれていますが、ニコチンにはアポクリン腺やエクリン腺の汗の分泌を促す作用があります。そのため、非喫煙者に比べると臭いが強くなる可能性もあります。また、アルコールも発汗作用があるため、通常よりも多くの汗を出してしまいます。それによって菌がたまり、臭いが強くなる可能性があります。タバコやアルコールは臭いを強くしてしまう可能性が高いので、できる限り控えるようにすると良いでしょう。

再発させないためには


わきがには色々な対処方法が存在していますが、基本的にセルフで対策をすることができる方法を試しても完全に臭いをなくすということは出来ません。
臭いを抑えることはできても、完全になくすことはできませんが、中には完治させて再発をさせたくないと思っている人も多いのではないでしょうか。こういった場合には、できる限り病院などで治療をすると良いと言われています。実際に専門的に治療を行ってくれるクリニックも存在しており、治療をすることによって完治している人もいます。
再発をさせないためには自分でのケアも大切になりますが、クリニックなどでの治療も重要になります。近年では保険治療が可能なところも存在しているので、昔よりも安い費用でわきがを治すことが可能です。

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