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わきがの性別の関係(男女比など)について調べてみました

夏だけでなく、暖房などで暖まった室内などでも汗の匂いというのは意外と気になるものです。特に、冬は夏ほど気を使わない場合もありますから、夏はいつもケアしているという人でも冬は無防備になってしまうこともあります。わきの匂いといえば、代表的なものにわきががあります。この、わきがの性別の関係(男女比など)は遺伝形質上ではほぼ1対1の割合でほぼ同じです。しかし、女性の方が気にする人が多いので、皮膚科等を受診して治療を受ける傾向があるようです。このため、わきがで悩む人の7割が女性と言われています。男性では、かなり強いにおいでも本人があまり気にしないということもあって治療まで受ける人はかなり少ないようです。化粧品や香水、制汗スプレー類の販売量が圧倒的に女性向けが多いというのも、女性が自分の香りに敏感であることからくるものです。ムダ毛処理などを行うということも、日頃からわきの状態に敏感になってしまうというということもあります。周りから見ればあまり悩むほどではなくても、本人だけが神経質になっているという場合もあるかもしれません。また、一時的な体調の変化などにも影響されて、汗のにおいが変化する場合もあります。


ただ、女性の方が各種の分泌が高かったり、体脂肪率が高いためにわきがの発症率は高まるということです。また、食べ物などでも、体臭を強くする甘いものなどを多く摂取することで、悪化してしまう傾向があるとのことです。外国人も特に白人でわきがが多いそうです。それ故に、強い香りの香水をつけるということは昔から知られていることです。また、ムダ毛処理も日本人ほど行わないため、体臭は全般的に強いようです。ただ、空気が乾燥しているため、それほど気にならなかったり、みんな同じような状態であれば、それが当たり前になってしまうということもあります。日本は、湿気が高く、また、古くから香りに敏感な人種であることも影響しているのだと思われます。また、最近は女子が男子や夫のにおいを指摘したり、加齢臭などという言葉が出てきたように、男でもきれいにすべきという新しい概念がうまれています。男子の中にもにおいに敏感な人もいて、男同士でも気にするような傾向も出てきているようです。女子並みに眉を整えたり、ムダ毛処理を行う人も増えており、メンズエステの需要も伸びてきています。これからは、男性のわきが治療希望者も増えてくる可能性があります。

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