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わきがのデメリットやなりやすい年齢について

わきがと年齢の関係


現在わきがで悩んでいる方でも「いつからわきがになってしまったのか」ということを詳しく覚えている方は少ないのではないでしょうか。ある日突然わきがになった、気付いたらワキガになってしまっていたという方も少なくありませんし、恐らく多くの方は知らず知らずのうちにワキガになっていたという場合が多いのではないでしょうか。わきがは遺伝の要素が強いためワキガになりやすい年齢というのは特にありませんが、臭いがきつくなってしまう年齢というのはあります。
では何歳くらいの年齢からワキガの臭いがきつくなってしまうのかということですが、女性の場合は生理が始まってから2~3年後と言われています。男性の場合だと思春期が始まる頃の年齢から臭いがきつくなってしまうと言われており、高校生くらいの年齢になると臭いの元となる成分を分泌するアポクリン腺が活発になります。ただ、わきがの体質であっても絶対に臭いがきつくなるということではありませんし、ほとんど臭いがしないというケースもありますから覚えておきましょう。また、臭いがきつくなる時期についても個人差があるためここでお話したことが全てということではありません。
ワキガをしっかりと治すためには病院で治療を受けることがもっとも確実です。放置しておいても自然と治ってしまうことはほとんどありませんから、病院で適切な治療を受けることがワキガから解放される唯一の方法とも言えるでしょう。現在ではワキガ治療も内容によっては保険を適用することができますから、自由診療のように高額な治療費がかかるということもほとんどありません。ワキガが気になっている方はまず専門の医師に相談し、本格的な治療についても検討してみるのが良いのではないでしょうか。

臭いによるデメリット


わきがといえばまず思い浮かぶのは、あの独特の臭いではないでしょうか。多くの方がワキガに悪い印象を抱いている理由として、このキツイ臭いが挙げられると思いますしワキガの代名詞と言っても過言ではありません。この体臭という部分がわきが最大のデメリットですし、この臭いを何とかするために治療を検討する方も大勢います。体臭がキツイと周囲の人からも白い目で見られてしまうことがありますし、心ない人からは直接そのことを指摘されたり、嫌われる対象となってしまうようなことも考えられます。
特に思春期の年齢でワキガの臭いがきつくなると、周囲からの視線はより厳しいものになってしまいます。「あいつは臭い」と陰口をたたかれてしまうかもしれませんし、いじめに発展するようなケースも考えられます。優しい友人ばかりなら良いのですが、この年頃は感受性が高く何かと難しい時期なので優しい人ばかりという訳にはいかないでしょう。学校でからかわれてしまうのが嫌で不登校になることも考えられますし、そのまま部屋に引きこもってしまうようなことも考えられます。
自分は体臭がきついのだと自己嫌悪に陥った結果、他人と関わることを極度に恐れる大人になってしまったり、コミュニケーションを取るのが苦痛になってしまう可能性もあります。こうなってしまうと社会人として生活を始めてからも苦労してしまうでしょうし、何より臭いの元を治療していないままですと大人になってからも臭いのことにとらわれ続ける生活になります。臭いによるデメリットは非常に大きく、これがワキガ最大のデメリットなのです。このような状況に陥らないためにも、ワキガは早めに元から治療したほうが良いのです。

脇汗によるデメリット


ワキガになると汗によって衣服に黄ばみができてしまうこともあります。ワキガだからといって必ずしも黄ばみができてしまうことはありませんが、ワキガの症状が出ている方のほうが脇汗によって黄ばみができやすいのは事実です。わきの下に大量の汗をかいてしまうだけでも恥ずかしいですし、洋服が黄色くなってしまうのはもっと恥ずかしいと感じるのではないでしょうか。このようなデメリットを解消するためにもワキガは早期に治療を始めるべきなのです。
特にグレーのシャツだと脇汗がはっきりと目立ってしまいますし、白いシャツだと脇汗が目立つばかりか黄ばみができてしまいます。黄ばみをそのまま放置しておくとシミになってしまいますし、その日のうちにしっかりと洗わないと着られる服がどんどん少なくなってしまいます。このような弊害もありますから、ワキガはできるだけ早く治してしまったほうが良いのです。臭いはもちろんですが、この脇汗による黄ばみやシミがイヤで治療を受けるという方も少なくありません。
脇汗や臭いなどワキガの症状に悩んでいるのなら、まずは治療を行っているクリニックや病院で相談にのってもらいましょう。わきが治療を専門に行っているようなクリニックもありますし、相談だけでも快く受け付けてくれる病院もあります。逆にいえば、患者からの相談を真面目に聞いてくれないような病院は利用しないほうが良いのではないでしょうか。治療に対して保険が適用できる病院もありますから、そこまで高額な治療費を用意することもありません。治療してしまえば臭いや黄ばみといった問題からも解放されます。

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