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「もしかして私わきがかも?」な特徴とわきが対策

菌が混ざることで強烈な臭いを発してしまいます。また、「もしかして私わきがかも?」な特徴として、体質的に耳垢が湿っている、多汗の傾向がある、汗をかくとわきの下部分の衣服が黄色くなる、常に手のひらが湿っている、毛深いなどがあります。わきがの人のなかには、緊張が原因で交感神経が敏感になり、精神的な要因で自律神経が乱れて多くの汗をかいてしまうことがあります。不安感を感じると更に汗をかきやすくなり悪循環になってしまいます。普段から緊張したら深呼吸したり、温かい飲み物を飲んでリラックスするなどしてホッとした時間を持つことを心がけ、心の不安を取り除くことも大切です。


わきが対策として重要なことは、第一にわきの下を清潔に保つことです。汗を多くかきやすい夏場などは特に、汗をかいたらこまめに濡れタオルなどで拭きとるようにします。外出時には、携帯用のウェットテッシュを持ち歩くとお手入れしやすく便利です。入浴する時は、トリクロサンなどの殺菌作用のある石鹸で洗い流すようにします。臭いの原因となる皮脂の酸化や雑菌の発生を抑制します。ムダ毛が多い人は雑菌を繁殖させやすいので、ムダ毛処理はこまめに行い、剃り残しがないように丁寧に処理します。毎日の食事での体質改善もわきが対策に有効です。野菜や穀類などを多く摂り、日本人が昔から食している和食を基本として1日3回の食事を摂ります。臭いの元となる肉や乳製品などの動物性タンパク質を控えたり、ニンニクやネギ、アルコールなど臭いの強い食品は避けるようにします。大豆製品に含まれるイソフラボンには発汗を抑制する作用があり、フルーツには抗酸化作用が高いので、これらをバランスよく摂ることが大切です。その他の対策として、制汗剤として消臭・殺菌効果が高く、安全性も高く薬局などで手に入れやすいミョウバンの粉を使用することをオススメします。手軽で簡単に使用できる携帯用に便利なスプレータイプのものもあります。これらの対策を行っても臭いが気になるという人は、医師に相談のうえ、手術という方法もあります。

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